2017年11月 4日 (土)

10月のDVD鑑賞

 ども!先月は全然映画を観られなかった「ででん」です!

 先月は諸事情があってまったく映画を観られませんでした。
 そんな少ない鑑賞本数の中から選びましょう! 今月のオススメはこちら!


 現在も映画館で公開中の韓国発ゾンビ映画です。正直言ってあまり期待していなかったけど、観てみたらむちゃくちゃ面白かった嬉しい誤算。ハラハラするゾンビ映画であり、泣ける人間ドラマ。韓国映画侮れない。

 次点は「ウルトラセブン」
 説明不要。特撮好きなら外せないシリーズですよネ。

10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:3410分

13デイズ ~コレクターズ・エディション~ [DVD]13デイズ ~コレクターズ・エディション~ [DVD]
ケビン・コスナー主演。1962年のキューバ危機を米国防総省がどのようにして乗り越えたのかを描く政治サスペンス。派手なアクションや演出に頼らなくても緊迫感あるドラマを作れる好例。キューバ危機を知らなくても楽しめる、緊張感のある外交戦政治劇でした。普通。
鑑賞日:10月31日 監督:ロジャー・ドナルドソン
傭兵奪還 [レンタル落ち]傭兵奪還 [レンタル落ち]
凄腕の傭兵が行方不明の娘を探して謎の組織と対決するアクション映画。同じストーリーでセガール主演と言われても違和感なさそうなベタな王道B級アクション。内容は推して知るべし。可も無く不可も無く。普通。
鑑賞日:10月30日 監督:ブライアン・A・ミラー
ファイナル・カウントダウン [Blu-ray]ファイナル・カウントダウン [Blu-ray]
米海軍の原子力空母ニミッツが1941年12月6日の真珠湾にタイムスリップするSF戦争映画。米海軍全面協力をウリにするだけあって、航空機や船舶は流石の臨場感。ツッコミ所もあるけれど、設定の面白さと「もしも」のロマンで楽しく観られました。普通。
鑑賞日:10月29日 監督:
ウルトラマンガイア メモリアルボックス [DVD]ウルトラマンガイア メモリアルボックス [DVD]
平成ウルトラマン第3作目。全51話。前作のダイナが娯楽色強めだった反動か、SF色が濃くなり登場人物も格段に増えてドラマ性が強まった印象。特にSF面のこだわりは「空想特撮シリーズ」らしさが詰まった円谷の面目躍如。平成ウルトラシリーズの集大成でした。普通。
鑑賞日:10月28日 監督:村石宏實,佐川和夫,高野敏幸,神澤信一,原田昌樹
DVDウルトラセブン 全12巻セットDVDウルトラセブン 全12巻セット
全48話(欠番1話)。ウルトラシリーズの中でも特にシリアス色が強くハード路線な異色作。内容も風刺から娯楽作までバラエティに富んでいてマニアの評価が高いのも頷けマス。特撮ヒーロー物の名作。普通。
鑑賞日:10月15日 監督:
ビロウ [DVD]ビロウ [DVD]
第二次大戦中、救助した生存者を乗せた米軍の潜水艦で怪現象が起こるホラー映画。潜水艦モノと思って見始めたら、ホラーだったので驚いた。潜水艦の設備や人員の動きがそれっぽくて良。潜水艦ならではの閉塞感と緊張感を上手く生かしていたと思いマス。普通。
鑑賞日:10月07日 監督:デヴィッド・トゥーヒー
『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
時速300キロで走る高速鉄道の車内でゾンビが発生するパニックホラー韓国映画。ハリウッドでのリメイク決定済。ゾンビ映画なのに泣ける人間ドラマ。どの登場人物のエピソードも最後は胸が熱くなる、文句なしの秀作。原因となった会社を支援していたと知ったとき、手に付いた血を必死に洗い流す主人公が印象的でした。面白かった。
鑑賞日:10月05日 監督:
ローン・サバイバー [Blu-ray]ローン・サバイバー [Blu-ray]
ネイビー・シールズ史上最大の悲劇「レッド・ウィング作戦」の顛末を描く実話ドラマ。中盤以降の生々しくて痛い戦闘シーンの連続に、観ていて胸が苦しかった。エンドロールの写真と「掟」で涙腺崩壊。痛くて絶望的な戦争映画が好きな人に。普通。
鑑賞日:10月04日 監督:ピーター・バーグ
妻は告白する [DVD]妻は告白する [DVD]
1961年公開。登山中に死亡した男は事故死なのか妻が殺したのかを裁判で問う人間ドラマ。同名小説の映画化。最初は妻に同情しながら観ていたのが、終盤は女の怖さに身震いする構成の妙。若尾文子の名演に魅せられました。普通。
鑑賞日:10月03日 監督:増村保造
テラフォーマーズ(初回仕様) [DVD]テラフォーマーズ(初回仕様) [DVD]
三池崇史監督。火星で繁殖したゴキブリを退治しに行くSFアクション映画。同名人気漫画の映画化。原作既読。世間では酷評の嵐なので「どれほどヒドいのか!」と期待しながら観たら、案外普通に楽しめて拍子抜けした(オイ)。そもそも原作が実写向きじゃないので、過度な期待はしない方向で。チープさを楽しめる人向け。普通。
鑑賞日:10月02日 監督:三池崇史

鑑賞メーター

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