2009年10月18日 (日)

新体験

 眼鏡を新調したので、プラネタリウムに再挑戦してきました。

 裸眼で見た前回はかなりピンボケ状態で残念至極でしたが、今回ははっきり見えて臨場感倍増。降るような星空はそれだけで感動的ですねぇ。(うっとり)
 今回見たプラネタリウムは池袋の3分の1の入場料だったので「値段3倍の池袋はどれだけ綺麗だったんだよ」ともったいないことをした気分になりました。(^^;

 で、どうして今月二度目のプラネタリウムを見に行ったかと言うと、こんな番組が上映されていたから。

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ガンダム新体験 グリーンダイバーズ - Wikipedia

 内容は「シャトルに残された子供たちが独力で大気圏突入する」という科学考証番組でした。見所はZガンダム3号機とそのパイロット、でいいのかな?(^^)
 登場人物が「宇宙服を着ないまま宇宙空間に出ても体は破裂しない」とか説明しているのを聞くと、「逆襲のシャアでクェスがやっていたなぁ。疑問に思った視聴者へのこれは言い訳かなぁ」とか思いました。(笑)

 上映番組がこれだったおかげか、今回のプラネタリウムはカップルよりもオタクっぽい人の方が多かったです。安心して見られたわ~。<それもどうかと

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2008年9月 9日 (火)

レンタル会員になってみた

 ちょっと油断していたらブログを十日も放置していたことに気づいて驚いたででんです。<挨拶

 録画した映画をすべて見終えたので、次はレンタルビデオを借りることにしました。
 しかしレンタルなんてもう何年もしたことがありません。会員証なんてどこへ行ったことやら。というわけで、六年ぶりにレンタル会員証を作ってみました。こんなときしか出番のない免許証乙。

 さてさて。新しく作った会員証で、まず最初に借りたのはコレ↓



 漫画やんけ。

 最近のレンタルはコミックの貸し出しもやっているのですね。久しぶりにレンタル屋に入ったら、あまりに本が充実しててびっくりですよ。
 ちなみにこの漫画。「アニメを見て不覚にも泣いてしまったので、せっかくだから原作にも手を出してみた」という程度の大した思い入れのない作品。まあ、さすがにアニメを見てストーリーはわかってるから、今さら漫画を読んでも泣いたりはしないだろうけど――(読んでみる)――


エエ話ヤ…(;_;)うるうる


 うん。アニメはアニメでいいけど、漫画は漫画でいいね。夏目友人帳最高。<手のひら返し

 さーて、次はどの漫画を借りてくるかな~。


 映画は?(^^;

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2008年5月 9日 (金)

シェリル・ノーム

 みなさん、こんばんは。足が棒になりました「ででん」です。

 ずっと引きこもってばかりいないで、たまには外にも出ないとね。
 というわけで、シェリル・ノームのライブに行ってきました。

<証拠写真>
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正確に言うと、

「絶賛放送中のTVアニメ『マクロスF』に登場する歌姫『シェリル・ノーム』の中の人であるアーティスト『May'n』嬢のシングルCD発売記念無料ライブが文化放送サテライトプラスという会場で行われたので見に行ってきた」

 です。(^^)

 音楽ってのはCDで聞くのもいいけど、やっぱりライブで聴くのが一番ですね。
 シングルCDに収録されている2曲と、未収録の1曲。あとフリートークで30分なんてあっという間でした。ライブは30分なので、ぶっちゃけ電車に揺られている時間の方が倍以上だったわけですが。(笑)
 ついでに、ライブ終了後にCDの即売会が行われたので買って帰ろうと思ったけれど(ライブに行くとCDが欲しくなるよね!)、購入者の数があまりにも長蛇の列すぎて断念しました。300枚用意したって言ってたけど、あの様子じゃ足りないんじゃないかなぁ。

 今回のライブ、唯一難点があったとすれば、あまりにも人が集まりすぎて狭い会場があっという間に満杯になってしまった点でしょうか。私が到着したときにはすでに入り込む隙間もないほど人で埋まっていて、私は道路に立ってぴょんぴょんジャンプしながらステージを見ていました。客の黒頭ばかりでステージなんて全然見えなかったけどな!

 そんな致命的な難点を差し引いても(笑)、屋外ステージで、ちゃんと生声が聞けて、客が盛り上がっていれば、意外となんとかなるものです。
 とても満足したライブでした。(^^)

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2007年8月24日 (金)

高校野球まんが

 帰省している間に、友人から「おおきく振りかぶって」を借りて読みました。アニメが面白くて、原作を買おうか迷っていたので「渡りに船」とばかりに一気読み。

 うん、面白い!

 野球漫画というと、一人のスーパーマンが勝負を決める(剛速球でバットをへし折るスーパーピッチャーとか、ここ一番で必ずホームランを打つイケメンバッターとか)イメージがありますが、この漫画は一味違います。
 一言で言うなら「ベンチの采配で戦う野球漫画」。読んでいると無性に、25マスの数字を1から25まで何秒で指摘できるか試したくなります。(意味不明)

 そんなわけで「おおきく振りかぶって」を読んでから高校野球を見ると、かなり見方が変わって面白いです。具体的にどう変わるかというと……。

例)
 序盤、一点リードしている状態で敵の攻撃。ノーアウトランナー一塁三塁のピンチ。バッターは上位打線。この場合どういう展開が望ましいか。
 仮に一点取られてもまだ同点。ここは一点覚悟で二点目、三点目を取られない守備をするべきか。それにはアウトカウントを稼ぎつつ、逆転のランナーを得点圏に進めないことが肝要。
 理想は内野ゴロを打たせてゲッツー。その間に敵は得点するけれど、結果的にツーアウトランナーなしになって逆転のチャンスは失われる。
 ただ、ゴロの場合確実にアウトを取れるとは限らない。最善がダブルプレー。次善が併殺くずれの間に一点献上、ワンアウトでランナーは一塁。最悪は内野安打で一点献上して、ノーアウトランナー一塁二塁で相手のチャンスが広がる結果に。敵は上位打線だからバッティングは上手いと予想。ゴロを打たせるのはリスクを覚悟しなければならない。
 それとも、確実にアウトカウントを稼ぐため、あえて外野フライを打たせるか。三塁ランナータッチアップで一点は仕方ないが、一塁ランナーは動けないから結果としてワンアウトランナー一塁。打ち損じて凡フライになれば、ランナーを足止めしたままアウトをひとつ稼げる。
 よし、ここは高目のストレートをあえて打たせて凡フライを狙う!

 とまあ、こんな感じでいろいろ予想してしまうのです。ランナー一塁三塁というよくある場面が、おお振りを読むだけでこんなに面白い。(笑)
 最近は「ラストイニング」や「都立あおい坂高校野球部」のように、安易なホームランで勝負が決まらない「点を取るべくして取る」野球漫画が増えて楽しいです。(後者はスーパーピッチャーの要素がありますが)

 だって、実際の高校野球で、逆転ホームランで試合が決まることなんて滅多にないんですから、こういうリアリティのある野球漫画が増えるのは良いことだと思うのです。(^^)


 とか思いながら見ていた今年の甲子園決勝戦は、逆転満塁ホームランで勝負が決まったんだけどナー。

 事実は漫画よりも奇なり……。orz

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2007年5月 8日 (火)

アイドルマスターとナルコレプシー

 売れない小説家であり妄想癖過多な私は、映画やドラマを見ながら「この場面、自分ならこうするのに」と勝手にストーリーを考えることが多々あります。先日放送されたTVアニメ「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の第五話を見ていて、そんな発作が発生してしまいました。



(以下、ネタバレを含みます)



 アイドルマスター第五話のあらすじを簡単に説明すると、
「インベル(ロボット)を動かせなかった雪歩がパイロット候補生から外される話」(反転)
 となるわけですが、番組を見ながらずっと「どうしてインベルは動かないのか」その理由を妄想していました。以下、私の妄想をつらつらと書きます。

 まず、第一話の時点から個人的にずっと疑っている事象として、
「雪歩はナルコレプシーではないか?」
 という仮定があります。
 ナルコレプシーというのは別名「居眠り病」とも呼ばれていて、ざっくり説明すると
「時間・場所を問わずいきなり強い眠気に襲われる病気」
 という病です。

ナルコレプシー - Wikipedia

 この病気は知名度が低いうえに「ところ構わず眠る」以外は日常生活を送る上でまったく支障がないため、病気だと気づきにくいと言われています。

 さて、インベルは人を乗せて宇宙に出るようなロボットなので、当然パイロットの生命活動を測定する機能は一通り備えていると考えます。そこでさらに仮定。

「インベルは他の誰も(雪歩本人でさえも)気づいていない、彼女のナルコレプシーを察知していたのではないか?」

 ナルコレプシーとは、当人の意思に関係なく突然眠ってしまう病気。もしも隕石迎撃中に雪歩が突然眠りだしたら……。インベルには意思があるようなので、当然こう思うはずです。

(好意的解釈)
インベル「もしも作戦中に眠ったりしたら、パイロットである彼女の身が危険にさらされてしまう。彼女の命を守るためにも、私を操縦させるわけにはにはいかない!」
 →雪歩の操縦を拒否。

(穿った解釈)
インベル「冗談じゃねえ。隕石迎撃中にいきなり眠られたら俺の身が危ういじゃないか。テメエが死ぬのは勝手だが、そこに俺を巻き込むな。そんな危なっかしいパイロット乗せられるか!」
 →雪歩の操縦を拒否。

結論:
 雪歩がインベルに拒絶されたのは能力が足りなかったからではない。ナルコレプシーという病気をインベルが避けたから。


 ……と、そんな妄想をしながらテレビの前でニヤニヤする私は気持ち悪いと思います。<本当の結論w

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2006年4月22日 (土)

京アニ

 こんばんは。最近のお気に入りアニメは「涼宮ハルヒの憂鬱」なででんです。<挨拶

 もはやマニアの間では信仰の域に達していると言っても過言ではない「京都アニメーション」製作。(以下「京アニ」)
 が、よくよく考えてみれば、私は京アニ製作のアニメをほとんど見た記憶がありません。だってフルメタTSRもAIRも地上波じゃ見れないんですもの。
 アニオタを自称する私としては、これではいけない!
 というわけで、今さらながら「フルメタルパニック?ふもっふ」を見ました。


 これなんてハートマン軍曹?


 以上、感想終わり。京アニって素敵。(えー

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2005年11月15日 (火)

ふらっとらいん♪

 最近は言われなくなりましたが、かつてまったく同じ質問を立て続けにされたことがありました。
 曰く、


「ででんさんは、つるぺた絵師の『ででん♪』さんと同一人物ですか?」


答え「ちがいます」


「つるぺた絵師」という形容詞もどうかと思いますが(笑)、ともかく、私よりも有名なイラスト職人の『ででん♪』さんという方がいらっしゃるらしく、上記のような質問をそれこそ何度も受けました。

「そんなに有名なででん♪さんとは、いったいどんな人なのだろう?」

 そう思ってででん♪さんのHPである『ぺたぺただん。』を初めて訪れたのが、もうかれこれ三年ぐらい前のこと。
 そして表紙のコレットさんに一発でハマり、巡回サイトのトップに登録したまま現在に至るという。(笑)

 そんな私も大好きな『ででん♪』さんの初単行本「ふらっとらいん♪」(メディアワークス刊)が、ついに一般販売されることとなりました。これはめでたいっ! これは買わなくてはっ!!
 というわけで、池袋とらのあな様でさっそく購入。もちろんおまけのメッセージカードもゲットです!   ……えっと、これがメッセージカード?(汗)
 最近はHPの方が停滞気味なので(注:人事ではない(汗))、シュークリームつるぺた分が足りない状態が続いていたのですが、「ふらっとらいん♪」で久しぶりに充電させていただきました!   ……えっと、その表現もどうなんだろう?(汗)
 兎にも角にも、「ふらっとらいん♪」は(つるぺた貧乳属性の方限定で)オススメの一品です。書店でお見かけの際には是非お手にとってみてくださいませませ。

 ででん108の野望、その29~♪
「いつかででん♪さんを
『小説家のででん氏と同一人物ですか?』
 という質問攻めにさせる!!」

 以上。アフィリエイト宣伝のコーナーでした~(爆)


・すちゃらか作家ででんは、つるぺた絵師の「ででん♪」さんを応援しています。(^^)

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2005年7月14日 (木)

ぺとぺとさん

 我が家は東京都内でありながら、MXテレビ以外のUHF局が受信できません。従ってU局のアニメはCSで補完していくことになります。
 というわけで、キッズステーションにて新番組「ぺとぺとさん」を見ました。
 特に期待もせずに見始めたわけですが、実際に視聴して……思わず叫んでしまいました。


「このヒロイン、足音が『きゅっぽきゅっぽ』いってる!!」


 それだけでおなか一杯。(爆)

 とりあえず視聴継続決定。きゅっぽきゅっぽ。

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