2010年5月 5日 (水)

池袋、書店巡り

「そうだ、上野動物園に行こう!」

 ふと思い立ち、意気揚々と出発。今日はGW最終日の、いわゆるひとつの「子供の日」。空は雲ひとつない晴天で、絶好の外出日和です。うーん、太陽がさんさんと輝いて、

「……暑い……」(--;)

 池袋駅まで歩いただけなのに、すでに汗だくです。昼の時点で気温は夏日確定。立夏の今日はGWで一番の暑さになりそうです。
 ……こんな炎天下に動物園か。GW最終日で子供の日の上野動物園は、親子連れで混んでいるだろうなぁ。炎天下、人でごった返している中を歩き回るのは嫌だなぁ。
 よし、動物園に行くのやめた!<即決
 だがしかし、せっかく池袋まで出てきたのだからブログ更新のネタになるような何かをしたい。何をすればいいだろう。できれば涼しい屋内でのんびりできるネタが良いなぁ。
 池袋で涼しい場所と言うと……本屋とか涼しそうだね。
 よし、本屋に行こう!<即決
 せっかくだから、池袋駅周辺にある本屋めぐりをしよう! それを適当に写真撮ってブログ掲載すれば 楽してお茶を濁せる いいネタになるぞ!

 というわけで、突発企画「池袋、書店巡り」の開幕です。
 まずは池袋駅西口周辺から探索しましょう。

①ヴィレッジヴァンガード マルイシティ池袋http://www.village-v.co.jp/

Honya_01

 池袋西口近くにあるデパート、マルイ。その中にある書店がヴィレッジヴァンガードです。

Honya_02

 ヴィレッジヴァンガードは全国に300店舗を持つ複合型書店です。モットーは「遊べる本屋」。売り場担当者の個性が如実に現れることで有名です。
 店内に入ってみると商品が所狭しと並べられていて、まるでドンキホーテの圧縮陳列のよう。書店員が独自視点で選んだ本がPOPとともに並ぶ、とても池袋らしいオシャレ空間でした。物を売るというより、カルチャーを発信しているような印象。
 それだけにアクが強くて、私のようなヒキコモリオタクさんにはかなり敷居が高い場所でもあります。
 ちなみに店頭にはいろいろ工夫がしてあって、

Honya_03

 店先に店員手書きのポップが張りまくられていたりします。

Honya_04

 見なかったことにしましょう。(退散)

②文庫ボックス大地屋書店

Honya_06

 交番の近く、ビルの奥まった場所にあるのが「文庫ボックス大地屋書店」。その名の通り、文庫の専門店です。
 意外と敷地面積は狭いですが、その分、本棚はびっしりです。

③パセラhttp://www.pasela.co.jp/main.html

Honya_07 (池袋西口店)

 カラオケからプールバーまで揃っている複合施設です。特にカラオケは一つの部屋で全配信メーカーの楽曲が歌えるので、歌えない曲はないと言っても過言ではない。マニアックなアニソンを歌いたいときはここへ。
 ちなみにパセラと本屋は関係ありません。<なら何故書いた
 書店は関係ないけど、通りかかったのでつい撮影。だってパセラのハニトーが好きなんだもん。紹介したかったのよ。

Honya_08 (池袋本店)

 パセラと言えばハニートースト。これ常識。
 パセラのHP内にハニトーの専門ページがあるほどの名物です。ご賞味あれ。

④池袋古書館

Honya_09

 池袋駅の眼と鼻の先という好立地にある古本屋。その割に品揃えは千差万別マニアック。ポルノ映画のポスターとか、ソフトエロ写真集とかが目立つ印象。
 いつ行っても雰囲気が変わらないタイムマシンのような店。久しぶりに来てみたら閉店セールをしていました。本当に閉店するのかしら。いつ行っても変わらない場所だったので、なんだか信じられません。

⑤東武ブックス
 東武○○線の最寄にある東武ブックス。東武東上線が乗り入れている池袋駅近隣にも、どうやら2店舗あるらしい。調べてみると住所は西池袋1丁目1番地。
 電信柱の番地案内を頼りに歩き回って……ようやく1丁目1番地に到着! このでかい建物が東武ブックスか!

Honya_10

Honya_11

 どう見ても池袋警察署です。(西池袋1丁目7番地)
 おかしい。ちゃんと電信柱を見ながら来たのに、どこで間違えたのだろう。
 待て待て落ち着け。これはきっと何かのトラップに違いない。大切なことを見落としていないか、冷静に分析してみよう。
 まず、ここまででわかっている目的地情報を列挙してみよう。

A.店舗名は「東武ブックス」である。
B.池袋周辺に2店舗ある。
C.2店舗とも住所は「西池袋1丁目1番地」である。

 1丁目1番地は、駅から目と鼻の先だと思われる。同じ住所に二店舗あるということは、すぐ近くに隣接している? あるいは同じ建物内で階が異なる?
 ……そうか、わかったぞ! 東武ブックスとは、駅前にある東武百貨店の内部店舗に違いない! 同じ建物だから住所も同じ。東武百貨店にあるから店名も東武。うむ。名探偵ででんの名推理により東武ブックスの謎は解けた。さっそく東武百貨店に直行です。
 意気揚々とビルに乗り込むと、案の定、百貨店の7階に大型書店を発見! 店舗名の看板を発見したのでパシャリ撮影。ついに発見、ここが噂の、

Honya_12

orz

⑥旭屋書店http://www.asahiya.com/
 東武百貨店の7階にある大型書店。池袋駅と東武百貨店は屋内通路で結ばれているため、駅から外に出ることなく辿り着ける大型書店として愛されています。

 ……あれ、おかしいな。東武百貨店なのに東武ブックスじゃなかったぞ。なら本物の東武ブックスはいったいどこに?
 幻の東武ブックスを探して再び町をさまようででん。炎天下をあてどもなく歩き続けます。あっちでウロウロ。こっちでウロウロ。汗を流し、足を棒にしながら歩く私。何が悲しくてピーカン夏日にアスファルトを延々と歩き続けなければならないのか。うすうす気づいていたけれど、上野動物園でのんびりしていた方が楽だったのではないか。いや、考えるのはよそう。考えたら負けだ。
 と肩を落としていると、「本屋はこの先まっすぐ」と書かれた看板を発見。ついに東武ブックス発見か! てくてくてくてく歩いてようやく見つけた本屋は、

Honya_13

orzォ-ゥ

⑦芳林堂書店コミックプラザhttp://www.horindo.co.jp/
 その名の通り、芳林堂書店のコミック専門店です。
 乙女ロードで有名な池袋なので、BLコミックに力を入れる方針のようです。公式HPでBLブログを立ち上げるほどの力の入れよう。出版不況のこのご時世、売りになるものが必要なのは至極当然。頑張っていただきたい。
 だけど致命的にわかりにくい立地だなー。目の前を何度も通っていたのに、ビルの地下が本屋になっていることを今日初めて知りました。

 ……それはともかく、東武ブックスがどこにも見当たらない。「西池袋1丁目1番地はどこだ!」と駅周辺の地図看板を調べてみるも、なぜか1丁目1番地が記されておらず、これでは探しようがない。もはや万策尽きました。
 歩き疲れたので東武ブックス探しは一時中断。駅の西口を離れて、次は東口周辺の本屋を巡ることにしましょう。
 池袋駅の構内を西口から東口へと縦断して……。
 おや? 駅の中にも本屋があるのか。ここも一応「池袋駅周辺の書店」に違いない。念のため写真に撮っておこう。パシャリ。

Honya_15

⑧東武ブックス 池袋ホープ店http://www.tobubooks.com/

 ○| ̄|_

 ヒントとなった情報3つを再検証しましょう。

A.店舗名は「東武ブックス」である。
 東武○○線が乗り入れている駅周辺に出店するので、名前は「東武ブックス」である。
 つまり、東武東上線が乗り入れている「池袋駅」の最寄に出店している。

B.池袋周辺に2店舗ある。
 池袋駅は広いため、駅構内に書店が2店舗ある。双方が一つの建物(池袋駅)内にあるため、住所だけ見ると同一住所に2店舗あるように見える。

C.2店舗とも住所は「西池袋1丁目1番地」である。
 池袋で1丁目1番地とは池袋駅のことである。

 ○| ̄|_ 完敗でござる…

⑨ジュンク堂書店http://www.junkudo.co.jp/

Honya_16
Honya_17

 池袋で最大の売り場面積を誇る書店。
 ジュンク堂のモットーは「充実した品揃え」。2,000坪、9階建ての建物は、そこらの図書館ごときでは相手にならないほど書籍が充実しています。池袋で希少本を探すならココ。ここで見つからなければ素直にamazonへ行くべし。

⑩LIBRO リブロ池袋本店http://www.libro.jp/

Honya_18

 パルコと縁の深い書店。西武百貨店内店舗、ということでいいのかしら。芸術関係の本に強いという評判ですが、入ったことないので詳しくはわかりません。
 だって目と鼻の先にジュンク堂があるんですもの。この立地はどう考えても分が悪い。

Honya_19

⑪コミックとらのあなhttp://www.toranoana.co.jp/
 アニメ、漫画、ライトノベルなら何でも揃う。オタク御用達のお店。いつもお世話になってます。
 このあたりから私の庭です。

Honya_20

 以下、書くのに疲れてきたので説明もおざなりになりますが、ご容赦ください。

⑫新宿書店池袋支店http://www.sinjuku.co.jp/top.htm

Honya_21

 どっちやねん、とつっこみたくなる店名。
 成人向け書籍が充実しています。この店も古くからあるけどなくならないよなぁ。エロは強いということか。

⑬コアブックスhttp://www.corebooks.jp/

Honya_22

 コアマガジンという出版社の直営店。かつて「まんがの森」という有名漫画専門店が営業していた場所ですが、気がつくと店が変わっていました。隆盛を極めた「まんがの森」の現在の衰退っぷりを見ると、時代を感じずにはいられません。
 ちなみにコアマガジン社は成年向け書籍を扱う会社なので、品揃えは押して知るべし。新宿書店とは道路を挟んで向かい側です。(゚∀゚) 人(゚∀゚)

⑭アニメイト池袋本店http://www.animate.co.jp/

Honya_23

 正確には書店ではないけれど、品揃えの豊富さは並の書店を凌駕しています。但し、オタク方面に特化ですが。
 ここから先の道路沿いが、いわゆる「乙女ロード」です。

⑮まんだらけ池袋http://www.mandarake.co.jp/

Honya_24

 書店と言っていいのかわかりませんが、同人誌専門の本屋です。特に池袋店はBL系専門となっています。
 地下店舗への入り口が非常に怪しく、男の私では近づくことも困難です。

⑯K-BOOKS 池袋同人館http://www.k-books.co.jp/

Honya_25

 見ての通り、女性向け同人誌の専門店です。まんだらけと同じく、男の私では近づくことすら困難です。
 品揃えの充実ぶりは「これぞ乙女ロード!」と叫びたくなること請け合いです。たぶん。
 余談ですが、近くには男性向け同人誌専門の「K-BOOKS 池袋プレミアム館」もあります。殿方はそちらをご贔屓にしてください。

⑰K-BOOKS コミック館http://www.k-books.co.jp/

Honya_26

 漫画、ライトノベルを主に扱う古書店です。ここが乙女ロードの終点と言われています。ご多望にもれず、非常にBLが充実しています。流石です。
 漫画やライトノベルを高価買取しているので、ブックオフで二束三文にするよりはこちらで売った方がお得です。とはいえ買取基準は厳しく、なかなか思うような値はつきませんが。(それだけ売っている商品が高品質とも言える)

⑱LIBRO リブロ東池袋店http://www.libro.jp/

Honya_27

 サンシャイン通りから乙女ロードへ向かう途中にあるリブロです。ひょっとすると書店としては一番わかりやすい立地かもしれません。
 ちなみに道路を挟んではす向かいが東急ハンズです。

Honya_28

⑲BOOKOFF 池袋サンシャイン60通り店http://www.bookoff.co.jp/

Honya_29

 その東急ハンズの隣にあるのが日本一有名な古書店「ブックオフ」です。ここに出店してきたときはめちゃめちゃ驚きました。池袋でも特に目立つ場所に店を出してくるとは、さすがブックオフ。
 余談ですが、池袋は映画館のとても多い場所です。BOOKOFFのあるHUMAXも映画館を中心とした複合施設となっています。ここでサマーウォーズを観たなぁ。

⑳ヤマダ電機LABI1 日本総本店http://www.yamada-denki.jp/

Honya_30

 見ての通り、ヤマダ電機です。
 池袋三越跡地を改装して作られた、ヤマダ電機最大規模の家電量販店です。地下二階、地上七階、屋上にはフットサルのコートもあるという、もはや電気屋の域を超越している建物です。
 そして、この巨大電気屋の地下一階にあるのが、

Honya_31

 ヤマダ電機が経営する書店です。
 売り場面積が広いので、自然、品揃えも豊富に。何よりこの売り場の最大のメリットは、ヤマダ電機のポイントカードが使えること。

Honya_32

「ポイントが溜まったけど使い道がない」という人は、ここで本を買ってみるのも一興かと。私も重宝しています。

 以上。池袋の書店をぐるっと一回りしてみました。
 実は他にも「いけだ書店」とかあるのですが、炎天下を歩き回って体力の限界なので今回はこれで勘弁してください。ああ、やっと帰れるよう。(;_;)
 気がつくと五時間も池袋を徘徊していました。しかも本屋巡りをしながらついつい書籍を購入。予定外の出費です。いたたた。
 本日購入したのは以下の四冊。






「高慢と偏見」は18世紀に書かれたイギリス文学の傑作で、何度も映画化された不朽の名作です。誰もが知っているこの名作を、文章の9割はそのままで、残り1割をゾンビに変えたのが「高慢と偏見とゾンビ」です。
 こんな本があることすら知らなかった私ですが、ふと店頭で見かけてついレジに運んでしまいました。こういう出会いがあるから書店巡りはやめられないのよね。

 冒険終了。夢いっぱいの本をかばんに詰め込んで、棒になった足を引きずりながらようやく帰宅の徒につきます。
 さすがに今から歩いて帰る元気はないので、最寄り駅まで電車で移動することにしました。池袋駅に入り、改札へ向かい……。
 おや? こんなところにも書店が。これは写真を撮らねば!

21.東武ブックス 池袋北口店http://www.tobubooks.com/

Honya_33

 東武ブックス……。そういえば2軒あったのよね。忘れていた敗北感が蘇ったヨ……。orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

絶版本を探して

 絶版になって今では手に入らなくなった本を、無性に読んでみたくなりました。



 なにしろ絶版本なので、新品は注文できないうえに中古品はプレミアがついて高値になっている始末。しかし、無理だと言われるとますます読んでみたくなるのが人の性。どうにかして読めないものかと調べてみたところ……。

東京都立中央図書館

 こちらに蔵書があるらしい。
 さすがは所蔵図書数166万冊、900席の閲覧席を誇る巨大図書館。しかも館外への図書貸出をしていないので行けば必ず読める都合の良さ。

Cimg0303

 さくっと行ってきた。

Pap_0146

 ちなみに五階はカフェテリアという名の食堂だ。
 余は満足じゃ。(^^)<主旨がちがう

 パソコンがたくさん。座席がたくさん。そして何より本がたくさん。これは良い図書館です。<満喫
 読みたかった本が読めて余は満足じゃ。(^^)

 帰る頃にはすっかり日が暮れて、外は雪が降っていました。 スニーカーなのでつるつるでした。たまに外出するとこの仕打ち。何かお天道様が驚くようなことしたかのぅ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

メディアワークス文庫って

 有川浩先生の新作「シアター!」を買いました



 こちらは電撃文庫でおなじみアスキー・メディアワークス社が新たに創設した「メディアワークス文庫」からの販売になります。
 実は昨日も本屋に足を運んだのですが、そのときはいくら探しても本書を見つけられませんでした。本屋に入ったら一目散にライトノベルコーナーに向かい、アニメ絵のライトノベル新刊をかきわけて探しては「ないなぁ」と首を捻っていた私。

 まだ入荷してなかったのかな?

 そう思い、日を改めて来店。今日も同じ店でラノベの棚を掘り返して探しては「ないなぁ」とつぶやいて……・あきらめて店を出ようとしたところで……

 一般小説の棚で平積みされているのを発見。

 メディアワークス文庫って、ライトノベルじゃなかったんだ……。orz

 どうやらどの本屋でも一般小説として扱われているらしく、私のようにライトノベルだと思って騙された人は少なくない模様。メディアワークス文庫=一般小説。ででん覚えた。

 はやく「一般小説」として定着すると良いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

まんがレンタル

 私は本を読むスピードが遅いので、まんが喫茶では(思ったほど読めなくて)損した気分にります。やっぱりまんがは手元に置いてじっくり読みたい。でもほとんどの場合、一度読んだら終わりなので毎回購入する気にもならない。

 というわけで、レンタルです。

 レンタルビデオ屋でまんがを借りられるなんて、便利な世の中になりましたのー。私がよく行くレンタル屋はGEOとTUTAYAなのですが、なぜか最寄のTUTAYAにはレンタルまんがが置いてありません。なので私はもっぱらGEO通い。
 今日も借りてきた本を読みました。



おろろ~ん(T0T)号泣

 久しぶりにまんがを読んで泣きました。2巻なんて表紙を見ただけで、もう、ほら泣けてきた……。

おろろ~ん(T0T)号泣

 久々の大当たりです。明日GEOへ行って残り全巻借りてこよう。<極端

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

うぉーゲーム

 今日は近所のGEOで百円レンタルしてきました。


 細田守監督作品です。「サマーウォーズ」の原型という評判なので、これは観ておかねばと思いました。実際、見てみたら「確かに原型だ」と思いました。(笑)
 これって9年前の映画なんですよねぇ。先見の明というか、時代がようやく追いついたというか。主人公たちがISDNでネットしてるのを見ると歴史を感じますナ。
 笑えるし燃えるしでおすすめでございます。

 で、ついでに本もレンタルしてきました。


「今さら?」とか言わないで。(^^;
 しかし、借りてきたもののまだ読めていません。なぜなら、昨日のゲームメーター登録作業がまだ終わっていないから!!

ゲームメーター
http://gamemeter.net/

 ようやくファミコン、ディスクシステム、PCエンジン、セガサターンまでチェックし終わりました。これからドリームキャストに入ります。まだゲームキューブ、N64、PS、PS2、ゲームボーイ、PSP、DS、PCソフトが残ってるのか……先は長い……。(とおいめ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

まんがをよむ

 GWはどこも人でごったがえしているので、私はあえて部屋でまんがを読んで過ごすことにしました。
(↑GW以外は出歩いているような言い草)

 そこで、話題になっている少女マンガを読んでみました。
 ……なぜだろう。泣ける話というわけでもないのに、読んでいて涙が止まりません。スポ根展開のマンガで泣きながら読むなんて初めてですよ。
 こういう作品が埋もれているとは、世間は広いですのぅ。(とおいめ)

 ……それとも単に私が歳を取って涙もろくなっただけ? 可能性大(^^;




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

DeAGOSTINIでCSI:

 正月に実家へ帰ったとき、父がDeAGOSTINI(デアゴスティーニ)の「スターゲイト」シリーズを購入していてびっくりしました。
 デアゴスティーニといえば、
「特定のテーマで百科事典を作り、それを小分けにして毎週一号ずつ『週刊○○』として発売する」
 という分冊百科なる方式で売り上げを伸ばしている雑誌です。
「毎号付録がついて、最後まで集めると付録が完成する」といったCMは誰しも見たことがあると思います。そのDVDコレクションとして発売されている「スターゲイト」シリーズを、父が購入していたのです。


 無茶しやがって……。


 スターゲイトといえば、ギネスブックに「SFテレビドラマシリーズ史上最長」として認定されているほどの大河ドラマ。アメリカで10年かけてシーズン10まで製作され、さらにスピンオフ企画「スターゲイトアトランティス」(現在シーズン5まで製作)まであるという壮大な物語なのです。
 これらを全部揃えたらいったいいくらになるのやら。こんな大河ドラマに手を出すなんて私にはとても真似できません。無茶しやがって……。

 なんてことを思いながらテレビを見ていたら、デアゴスティーニの新しいDVDコレクションがCMで紹介されていました。
 それが、アメリカの大人気テレビシリーズ「CSI:」
 この番組も負けず劣らず長期シリーズで、アメリカでは現在シーズン9が製作されているとか。(2009/02現在)
 しかもスピンオフ企画として「CSI:マイアミ」(シーズン7)、「CSI:ニューヨーク」(シーズン4)まであるという、すべて集めようと思ったらとんでもないことになるシリーズなのです。こんなものに手を出したらえらいことになりますよ!(※)

Csi








買っちゃった。てへ。


 だって好きなんだもん、CSI:。(^^;
 でも大丈夫。買うのは値段がお得な創刊号だけですから。シーズン1を観たことないから、第一話に興味があっただけですよ。間違っても全巻揃えたりしませんよ。2号以降は買ったりしないから大丈夫ですよ。ええ、大丈夫ですとも!! <前ふり?

 さあて、さっそく第一話を見るかな~。わくわく。(^^)

※デアゴスティーニのDVDコレクションは「CSI:」のみ収録となっているようです。(全91号だから182話収録でちょうどシーズン8まで?)誌面を見る限り、「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」は収録されないっぽい?(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年8月11日 (月)

オタクなノベルの時代?

 最近、オタクを題材にした小説がいろいろと話題になっているらしい。

①アニメが放送中


②アニメ化決定(小説じゃないけど)



③田中ロミオ氏の最新作


④ネットで話題沸騰中




 オタクな主人公やヒロインが活躍する話が、好意的に受け入れられる時代になったのですねぇ……。
 つまり、何が言いたいかと言うと、


「2/3アイノキョウカイセン」は二年ほど時代を先取りしすぎたようです。


 orz 残念…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

読書メーター

 ども! 最近読書づいているででんです!
 自分が一年でどれくらい本を読んでいるか調べてみたくなったので、読書メーターというサイトに登録してみました。

読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

 とりあえず最近読んだ本を覚えている限り登録してみたのですが、逆算すると自分は一日に45ページは本を読んでいるようです。……どう考えてもそんなに読んでないよなぁ。(え
 あと、自分の読んだ本を一覧にして並べてみて「本当に節操がないなぁ」と思いました。SFにミステリにハードボイルドにライトノベルに……。乱読乱読。

 こういうことをしていると本を読むモチベーションが上がっていいですね。書いているうちに、もっと本を読みたくなってきました。これで自分と同じ読書傾向の人がわかれば、次に読むべき本を探す参考になっていいかも。機能拡張に期待。(^^)

 そして、次に読もうと思って神保町で買ってきた本。↓
 早く読み終わらなくちゃ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

【感想】とある飛空士への追憶

 ライトノベル系の書評サイトでとても話題になっているようなので、読んでみました。小学館ガガガ文庫『とある飛空士への追憶』



 何も期待せずに本を読んだとき、それが予想外に面白かったら「得した!」という気分になります。逆に、面白いという評判を聞いて期待しながら本を読んだとき、それが多少面白くても「思ったほどじゃなかった」と感じることがあります。
 つまり、読む前に過度の期待はしない方がエンターテイメントは楽しめるのではないかと私は思うのです。
 で、この本ですが、読む前にネットの評判を散々見ていたので
「これは絶対面白いに違いない!」
 と期待度MAXの状態で読み始めました。結果、どうなったかというと――。

 めちゃめちゃ面白かったよ!!

 かなり期待して読み始めたのに、その期待以上に面白いってどないやねん!
 いつもテレビを見る片手間に本を読んでいるのが、途中で「テレビ邪魔」とか思ってテレビを消しましたよ。普段は一冊読むのに数日かかるような遅読ぶりなのに、今回は貪るように一気読みしましたよ。

・王道だけど、やっぱりボーイミーツガール物はいい! シンプルイズベスト!
・やっぱり空戦やるなら第一次~第二次世界大戦の頃の飛行機が面白いよね。近代戦の「ミサイル一発撃たれたら撃墜確実」なんて情緒がありませんよ。(え?
・ナウ○カが「らんらん」歌いながら歩いているような表紙イラストも、本編を読み終えてから見るととても感慨深い。いい仕掛けです。
・賛否両論あるエンディングも、個人的にはツボ押されまくりでした。

 さすが、amazonのレビューで全員が満点(星5つ)つけているだけあります(2008/4/17現在)。 これは文句のつけようがありません。
 久しぶりに、いいライトノベルを読ませていただきました。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧