2007年5月 9日 (水)

気がついたら

 設定したアフィリエイト(ブログ右下に表示されるオススメ本リスト)が、すべて消えていました。
 どうやらココログの仕様変更があった模様で、いつの間にかamazonで設定し直すようになっていました。てか、そんなの全然知らなかったヨ!

 というわけでアフィリエイトのやり直し。ええと、ええと、

 私が書いたノベルが掲載されている「Pia キャロットへようこそ!!G.O.+TOYBOX公式パーフェクトビジュアルブック」はメディアワークスより好評発売中です! <宣伝か!

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2007年2月 2日 (金)

ででん的プロット創作術

 こんにちは、口下手なので口で説明してもちゃんと意図が伝わらないことが多いででんです。<挨拶

 今回は珍しく技術的な話です。

 創作している方ならご存知とは思いますが、多くの場合、小説を書き始める前に「プロット」というものを作ります。プロットというのは、例えて言うなら「すっげーあらすじ」です。どのくらいすっげーか、あるいはどういう方向性ですっげーかは書く人によって違うのでここでは説明できません。(えー
 その「すっげーあらすじ」でまず大まかなストーリーを決めて、そこから「もっとこうした方がいい」「このイベントは不要だから削除しよう」「この展開につながる伏線が前に欲しい」などなど考えて、さらにプロットを練り直します。
 そんな苦労を重ねてプロットが完成して、そこでようやく本文を書き始めることができます。プロット→本編執筆、この手順が通常の小説作法です。

 ここまでが前段。以下が本筋。

 さて、私は「小説のプロットはどういう風に書いてますか」と聞かれたとき、こう答えていました。

『私の場合、プロットというより箱書きに近いですね』

 そうすると、大抵はこう尋ね返されていました。

『箱書きってなんですか?』

 あー、なるほどそうねー。箱書きって言っても通じないかー。
 そこでなんとか言葉で説明しようと苦心するのですが、どうも上手く説明できない。いったいどう言えば箱書きを理解してもらえるのか……。
 そんな長年の苦悩に、ようやく一筋の光明が差し込みました。

双葉社Webマガジン
こちらのサイトにある「マンガの創り方」というコンテンツ。
その中の「第1部 『ストーリー作りの手順』・前置き」というカテゴリ。

 この中で「箱書き」について説明されています。
 これを読んだとき、

『私が言いたかったのはこれなんだよー!!』

 と思わずディスプレイ前で叫んでしまいました。そのくらい、私の伝えたかったことが的確に表現されています。すばらしい。私もこんな風に上手に説明できるようになりたい。(願望)
 こちらのコンテンツはあくまで『マンガの創り方』ですが、確実に小説のストーリー作りにも生かせる内容だと思います。プロット作りに悩んでいる方は、試しに一読してみてはいかがでしょうか。(^^)無料だし

 以上、本筋おわり。以下蛇足。

 私は箱書きを使い始めて四年以上になります。不思議なもので、これだけ長い間やっていると感覚的に「箱の数が足りない(多すぎる)」といったことがわかってきます。
 具体的に言うと、
「この箱の数ならだいたい400字詰め原稿用紙300枚前後になるな」
 とか、
「この箱の数じゃ250枚に届かないな。もう少し箱を増やすか」
 とか、プロットの段階でなんとなくわかるようになります。この能力を身に着けると、書き終わってから「削らなきゃ!」「増やさなきゃ!」と焦らなくて済むので便利です。

 ……いや、まあ、予想が外れることも往々にしてありますが。というかそっちの方が多い?(笑)

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2006年10月31日 (火)

見本誌

 ようやっと、私の書いた小説が掲載されている『Piaキャロットへようこそ!!G.O.+TOY BOX 公式パーフェクトビジュアルブック』を一冊いただきました。
 自分の書いた部分しか校正に係わっていないので、全体的にどういう作りになっているのかまったくわかっていない私。さっそく中身を確認です。パラパラパラ……


 エロス!!


 い、いやまあ、元が18禁ゲームなのですから、そのビジュアルムック本がエロエロなのは当然なのですが……これは私の想像をはるかに超えていました。まさかこんなに実用的ツボを押さえた構成になっていたとは。
「税込2730円」という値段+この内容。拙作が掲載されているとはいえ、なかなか気軽にはオススメしにくい空気が……。(^^;マイッタネ

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2006年10月 6日 (金)

発売日は大雨でした。

 連休直前の今日。外は大雨です。

 というわけで本日、私の書いた小説版「Piaキャロットへようこそ!!G.O.」が単行本となって発売されました。ばんざーい。ばんざ-い。
 今日は大雨で一歩も外に出ていないので、ぶっちゃけ本当に発売されているのか不安でしょうがありませんが(笑)、とにかく予定通りなら今日発売されているはずです。ばんざーい。ばんざ-い。
 ちなみに本の詳細は以下のとおり。

『Piaキャロットへようこそ!!G.O.+TOY BOX 公式パーフェクトビジュアルブック』

 出版 メディアワークス
 A4判/196ページ

 価格 税込2730円

 ……ま、本当は単行本ではなくてムック本なわけですが。
 本書は「PiaキャロG.O.」「TOY BOX」(ファンディスク)に関するゲームCG、関連イラスト、攻略情報等が一冊にまとめられた大変お得な商品となっております。
 あとついでに私の書いた小説も掲載されています。

 よろしければお手にとってみてくださいませ~。(^^)

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2006年8月19日 (土)

2/3アイノキョウカイセン感想

 電撃G'sマガジンに掲載されたノベル版「2/3」を読んだ知人から、感想をいただきました。どうだった? 面白かった? どきどき。

「痛かった」

 ……これをホメ言葉だと受け取れるようになるには、まだまだ修行が足りない私です。orz

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2006年7月 2日 (日)

2/3 アイノキョウカイセン

「2/3」と書いて「ニートサン」と読みますこんにちはででんです。<挨拶

 電撃G’s magazine 8月号が発売されました。

 前にも報告しましたが、今月号の読者参加企画「2/3 アイノキョウカイセン」で読み切りノベルを書かせていただきました。もしも読まれた方がいらっしゃるなら、少しでも楽しいと思っていただければ幸いです。m(_ _)m

 さて、すでにご覧になられた方はおわかりかと思いますが、今回は通常の小説とは異なる形式で書かせていただきました。当初は普通の小説となるはずだったのですが、大人の事情でより良い作品を目指して入念な検討を幾度となく重ねた結果、このような形式に落ち着いたのです。
 というわけで少々特異な形の小説となりましたが、正直なところこの形式は……


 私がもっとも得意とする形式です。<言い切った!


 さらに言わせていただけるなら、


 この形式で私の右に出る者はいないと言っても過言ではない。<態度でかっ!


 本誌をご覧になっていない方のために説明させていただきますと、今回のノベルは「登場人物の会話のみで構成されている」という形式になっています。(必要最低限の描写はあります)
 拙作をむかしからご存知の方は、思い出してください。「ゲンドウの鶴の一声」シリーズという一連のエヴァSSがあったことを。
 ぶっちゃけあの形式そのままです!(爆)
 はっきり言って、私がもっとも得意とする形式です。まさかSSで培った技術がこんなところで生かされるなんてっ!!

 どんな形であれ、経験は無駄にならないものだなと思った次第です。書いてて良かったファンフィクション。(^^)

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2006年6月 4日 (日)

最近のお仕事

 こんにちは、最近blogがヴァナディール日記と化している気がするででんです。<挨拶
 いやいや「気がする」じゃないから。間違いなくそうなってるから。

 誌面で発表されたようなので、この場を借りて告知させていただきます。
 電撃G’sマガジンの読者参加企画「2/3 アイノキョウカイセン」でノベルを書かせていただくことになりましたっ! はい拍手!(ぱちぱちぱち)

 ……と言っても、読者参加企画が中休みしている間だけの、単発読み切りなんだけどナー。(^^;;;

 本誌にも書かれていましたが、かなり「ノベルっぽくない」ものになる予定です。いや~、書いてて楽しいこと楽しいこと。(笑)

 連載ではありませんが、もし機会がありましたら、ご覧になっていただければ幸いです。

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2006年4月16日 (日)

留美が漢らしい理由

 こんにちは。小説版の留美が「アイアンリーガー好き」だったり「かわいい子を愛でるのが趣味」だったり「三国志の関羽の話で盛り上がったり」とあまりに漢らしくしすぎて、いつか上からストップがかかるんじゃないかとビクビクしていたででんです。<挨拶

 Piaキャロット木ノ下一族アロハの秘密、その2です。
 シリーズに登場した木ノ下一族(北川含む)を、アロハ着用・非アロハ着用で分けて考えてみました。

【アロハ】
・木ノ下留美(Piaキャロット5号店店長)
・木ノ下泰男(Piaキャロットのオーナー)
・木ノ下祐介(Piaキャロット本店店長)
・木ノ下昇 (Piaキャロット4号店アルバイト)
・北川充  (Piaキャロット5号店マネージャー)

【非アロハ】
・木ノ下さとみ(祐介の妻、留美の義姉)
・木ノ下貴子 (Piaキャロット4号店社員寮の管理人)
・木ノ下千鶴 (Piaキャロット4号店スーパーバイザー、貴子の従妹)
・北川清美  (教師、祐介の従姉)

 くっきり男女に分かれました。なるほど、木ノ下一族は男だとアロハの呪いにかかってしまうのですね。納得のナ。




 ……ん?



<結論>
 木ノ下留美は、体は女だけど心は漢にちがいない。(えー)

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2006年3月31日 (金)

な なにをする きさまらー!

 はい、昨日(30日)は「電撃G’s magazine」の発売日でした。
 七ヶ月にわたって連載していたPiaキャロノベルも、今月号でついに最終回。お疲れ様でしたー。そして失業決定、ばんざーい。 仕事ください……。

 しかし、何気に今月号で今回一番笑ったのは巻末の四コマまんがでした。
 選択肢が「そう かんけいないね」「ゆずってくれ たのむ!!」「殺してでも うばいとる」って、なんだそりゃー。くそぅ、そのネタ、いつか使おうと思って温存してたのに、先をこされたー!(えー

 というわけで、「2/3」は回を追うごとに面白くなっていると思うででんなのでした。ちゃん。

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2006年3月18日 (土)

大人の事情を察してください

 個人的に、今期のアニメの中では一番だと思っている「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」。原作は未見ですが、アニメの方は丁寧な作りで見ていて胸をきゅんきゅんさせられっぱなしです。切なさ乱れ撃ち。
 かしましのネットラジオもたまに聞いているのですが、ヒロインズがリアルにケーキのいちごを取り合ったりしている様は、聞いていて実に微笑ましいです。本当に、女三人寄ればかしましい。(^^)

 で、話はいきなり変わりますが、

 電撃G’sマガジンで連載中のPiaキャロノベル。毎回表紙は「どこかで見たような格好をしている留美」なわけですが、恥ずかしながら今月号の格好がなんなのか、私はさっぱりわかっていませんでした。ノベルの文章担当者だというのに。(笑)
 というわけで、教えてもらってようやく納得。ぐう、言われるまで気づかなかったなんて。くやしいわ、くやしいわ、何だかとってもくやしいわ。

 ……えー、ちなみに今回のブログ。上の文章と下の文章はまったく関係ありません。ええ、関係ありませんともっ!

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